ABOUT THE ARTIST

PROFILE

歌、声、笑い、物語。寄り道を重ねてできた、天川詞葉というひとつの活動。

ことにゃむのプロフィール写真
天川詞葉の星とドラゴンのエンブレム

PROFILE

天川詞葉あまかわ ことは/ことにゃむ

北海道を拠点に活動する、音楽×笑いのハイブリッドクリエイター。声を楽器のように重ねるアカペラと多重録音、ボイスパーカッションを原点に、オリジナル楽曲、ラジオ、朗読、声劇、小説、画像表現まで、好奇心のままに制作を続けています。

親しみやすさと少し不思議なユーモア、誰かの心に残る物語性を大切にしています。

VOCALACAPELLABEATBOXRADIOSTORY

天川詞葉って何者? 声だけでわかる自己紹介

MORE ABOUT ME

好きなものと、これまでの経験

好奇心の幅も、天川詞葉らしさのひとつ。
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ソフトクッキー屋のスタッフとして働きながら、シンガーソングライター、アカペラ・ヒューマンビートボックスを中心に活動する音楽クリエイター。個人プロジェクト「Cotonyanyam」は2005年から続いており、音楽、ラジオ、SNS、創作活動など、ジャンルにとらわれない幅広い発信を行っています。

音楽の原点のひとつは、テレビ番組「ハモネプ」をきっかけに興味を持ったボイスパーカッション。2002年の夏前から20年以上にわたって続けてビートボックスに進化済。歌唱、コーラス、ベース、ボイスパーカッションなどをすべて自分の声で重ねる多重録音のアカペラ作品を得意とし、「アカペラマジシャン」としてオリジナル楽曲も数多く制作。2022年頃からはシンガーソングライターとしてのオリジナル曲制作・配信をさらに本格化させています。

2026年には『北夏の風道』『触れたい距離で』など、新たな楽曲を継続的に発表。これまでの作品を新たな形でまとめたアルバム『アカペラマジシャンのはじまり』も展開するなど、歌、アカペラ、ビートボックスを軸にしながら表現の幅を広げています。StandFMでのラジオ・音声配信をはじめ、YouTube、TikTok、Instagram、Xなどでも活動しています。

音楽の好みはアカペラ、J-POP、アイドル系、時に洋楽やクラシックなど。ここ数年、時にディズニーオンクラシック魔法の音楽会にも聴きに行くぐらい!またカラオケの最高得点は92点で、ピアノを約8年間経験。歌うことだけでなく、声そのものを楽器として扱うことや、多重録音によって一人で楽曲を組み上げていくことも大きな特徴です。

映画も大好きで、これまでに確認できているだけでも950作品以上を鑑賞。その半数以上を映画館で観ています。テレビではアニメ、バラエティ・お笑い、映画、音楽番組などを中心に、ジャンルを限定せず幅広く楽しんでいます。映画1,000作品鑑賞もひとつの目標です。

Apple製品やガジェットも好きで、iPhoneを3台、Apple Watch、Android端末、MicrosoftのPC、EarFun製品、AudioTechnica製品、など音響機器含めた複数のデバイスを使用。MagSafe対応の三脚をはじめとした撮影・配信用ガジェットにも興味があり、音楽やSNS活動にも活用しています。ゲームも昔から好きで、現在はNintendo Switch 2などでさまざまな作品を楽しんでいます。

幼少期からさまざまなことを経験しており、習字を約3年、水泳を約7年経験。水泳ではクロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライなどを習得しました。スポーツではバスケットボールを約3年、軟式テニスを約3年経験し、ランニングなどにも取り組んできました。ボウリングの最高スコアは147点。自転車には約13年間乗っており、自動車も10年以上利用しています、時にドライブで美味しいもの食べに行ったり温泉に行ったり。

美容やファッションにも関心があり、近年はより意識して楽しむようになっています。ファッションは比較的シンプルなデザインを好みながら、メンズ・レディースというカテゴリーだけに縛られず、スカートやインナーを含め、自分に似合うものや気に入ったものを柔軟に取り入れるスタイルで、明るいカラーを好んで選んでます。

音楽、映画、お笑い、ゲーム、ガジェット、美容、ファッション、スポーツ、温泉、野外活動など、とにかく興味の幅が広いのが特徴。その時々で「面白そう」と感じたものに触れながら、過去に経験したことも現在の創作や発信へとつなげています。

飽き性であることさえ新しいものへ飛び込む原動力に変え、ひとつのジャンルや肩書きに収まらず活動を続けてます。

THE PROJECT

Cotonyanyamについて

2005年から続く天川詞葉のセルフプロデュースプロジェクト。音楽を中心に、そのとき夢中になった表現を取り込みながら成長してきました。

「飽き性」は、次の面白さを見つけるためのアンテナ。ジャンルを限定せず、作品同士が星座のようにつながる世界を目指しています。

プロジェクトコードの読み方は【ことにゃにゃむ】→【ことにゃん】、【ことにゃむ】という愛称から生成された【stand.fm(自分で作れるラジオ番組みたいなもの)】での活動に根付いたものです。

MY ORBIT

活動年表

学歴および資格の掲載は差し控えています。

2002年 ボイスパーカッション開始 / 2005年 Cotonyanyam始動 / 2022年 オリジナル楽曲制作を本格化

詳しい活動年表を開く
2002ハモネプをきっかけに、ボイスパーカッションに目覚める。
2005個人プロジェクトをスタート
2012〜2013ウェブデザイナーのイベント『CCS Nite in.SAPPORO』に数回参加
201824時間テレビのボランティアスタッフとして参加。
2019モエレ沼公園花火大会を初鑑賞。ディズニー・オン・クラシック 魔法の音楽会を初鑑賞。
2020テアトルアカデミー札幌に所属し、音楽活動に取り組む。
2021音声配信と、第1弾シングルによる歌手活動を本格的に開始。
2022オリジナル楽曲の発表を本格化。歌手としての表現を深める。テアトルアカデミー退会後、個人での制作へ移行。音声配信にて、音楽と笑いを軸に、朗読・声劇・物語へ活動領域を広げる。
2023チョコレート・菓子づくりの仕事に携わる。『カンブリア宮殿』の取材により、間接的に『ABCDEFG タケシと QUONのお菓子な関係』のスタッフとして映る。
2025音声配信を通じてパートナーとの交流が深まる。
2026アルバム『パステルリカラーワールド』を発表。プロジェクト20周年の先へ。パートナーとの交流を創作にもつなげる。

MUSIC & ROOTS

声を重ねる理由

アカペラマジシャンという表現と、その原点。
ACAPPELLA MAGICIAN

アカペラマジシャンについて

アカペラマジシャンとは、一人の声だけで人数も景色も増えていくような錯覚を生む表現者です。メインボーカル、ハモリ、ベース、ボイパ/ビートボックスを重ね、編曲そのものを歌う「多重録音アカペラ」を中心に活動。声を楽器・演出・キャラクターとして操り、音楽に笑い、物語、遊び心を仕込んで、「今、何人いた?」「世界が変わった」と聴き手の認識をズラしていきます。

MUSIC EPISODE

音楽にまつわるエピソード

昔、ネプチューンさんの番組【力のある限りゴーゴゴー 99/10/13~02/09/11】のコーナー【ハモネプ】をきっかけにボイスパーカッションを始め、個人として楽しむ特技として取り組んでいました。音楽好きで歌も得意な私だからこそ、歌手としての夢を追い求め、ゴスペラーズに憧れました。そして多重録音の技法を駆使し、オリジナル作品の制作に本格的に取り組み始めました(2022年春頃から)。

FIELDS

活動分野

01

音楽

オリジナル曲、アカペラ、多重録音、歌唱、ボイスパーカッション。

02

ラジオ・声

stand.fm、朗読、声劇、コラボ配信。

03

物語

小説、童話、キャラクター設定、プロジェクトの世界構築。

04

ビジュアル

ジャケット、サムネイル、キャラクター・季節ビジュアルの企画。

名義・キャラクターの解説を開く

NAMES & CHARACTERS

名義とキャラクター

天川詞葉

歌手・クリエイターとして活動するメイン名義。

ことにゃむ

配信やSNSで親しまれている呼び名。Cotonyanyamの中心キャラクターでもあります。

Cotonyanyam

2005年に始まった個人プロジェクト名。音楽から物語まで、活動全体を包みます。